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薄れゆくガンダムの記号

ガンダム00スタートしましたなぁ。
なんかノリ的にはWに似てるような気がする。
放映前にキャラと敵MSの設定画を見てガッカリしたクチだけど、ガンダムズはなかなか格好いいし、1話を見てそこそこ楽しめそうなのでこれからも見ていくことに。
ガンダムズのデザインは結構好きだけど、敵MSはこれからに期待ですかね。
ただ、母艦のプトレマイオスからはとうとうホワイトベースの記号が跡形もなく消え去った。これはちょっと衝撃的。

模型誌では外伝とMSV的なものが展開されるとか。
プラキットのHGは股関節などに新機構が搭載されるとかで、1つぐらいは購入してみようかと。
1/60や1/100などもSEED放映開始時同様展開されるようで。
あの複雑な立体造形と色分けを的確に多色成型でクリアするあたりは、さすがバンダイの面目躍如というとこですかね。

まぁしかし、これでまた未発売のUCのMSの発売は遠のくんだなぁ。
HGUCでνやサザビーが欲しい今日この頃。
でもガンプラは後発ほど新技術の恩恵を受けられるはずなので、どうせならエクシアキットなどの新機構などをフィードバックして欲しい。

自分はというと、MG発売を前にしてコレをいじってます(進行状況30%)。



3年ぶりにコンデジを買い替えました。高感度撮影が得意で、絞り優先&シャッター優先のマニュアル撮影、顔認識、光学式手ぶれ補正…と全部入りです。デザインや質感も気に入っています。

finepix.jpg

デスティニーの写真はこのFinepix F50fdで撮影しました(三脚なし、AUTO)。
ちなみにこのFinepixの写真はau携帯のデジカメ(300万画素)で撮影。







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| ガンダム作品 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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イマサラ SENTINEL



かなり今更感ありですが、別冊を購入してGUNDAM SENTINELを読みました。18年前っていえば、完全にガンプラから卒業して何の興味もなかった頃です。というか、ZZ以降にガンダム作品が継続するなんて思ってもいなかった。そんな時にModelGraphix誌でこんなエポックメイキングな企画が進行し、一度はペンディングになったキット化を実現させて、現在のガンプラシーンにこれだけの影響を与えているというのは素晴らしいことだと思います。今もMG誌にファンが多いのは、きっとまた何かをしてくれるだろうという期待からなんでしょうか。もちろん、ガンダム作品としてのGUNDAM SENTINELは小説としても読み応えがあり、映像がないだけに文字面からバトルシーンを想像するというプロセスも非常に楽しいのです(今も昔もMG誌は校正していないんだなというのはただ苦笑するのみ)。

表紙の1/20 S-GUNDAMはもちろん、PLAN303E DEEP STRIKER、1/144 XEKU-ZWEI、1/400 PEGASUS III、1/550 Z'OD-IACOK(ZOON 1st)など、超絶作例のオンパレードにクラクラ来ました。特に完全変形の1/550 Z'OD-IACOK(ZOON 1st)はディティールの密度感と、差し替え無しの変形でありながら、変形部が隙間なく本体に収まる様が圧巻でした。

そして、先日この時代に発行された古いHJ誌やMG誌をBOOK OFFでまとめ買いしたときも思ったのですが、この時代の目で見るとデキがいいとはいえない今でいう旧キットをベースに大改修をしたり、ないものは作るしかないというところから、フルスクラッチ作例がほとんどで、ライターの技量もハンパではなかったんだなというのが作例から自然と伝わってきます。

それだけに今の模型誌がまるでB社のカタログ雑誌のような紙面展開で魅力的な作例を作れるモデラーも数少ないという状況は、読み手としても正直辛いなと思いました。裏を返せば、最近のキットのデキが良すぎるということでもありますが、それならそれで「プロ」を名乗るモデラーさんにはプロならではのアプローチで、プロにしか作れない説得力のある作品を作っていただきたいなと思うのです。(ずいぶん偉そうだな・・・自分)

なんにしても、まだGUNDAM SENTINELという「ガンダム作品」を読んで、見ていない方にはぜひオススメしたいです。

| ガンダム作品 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ポケ戦おもろすぎ・・・

ポケ戦・・・おもろすぎる。つか、バーニィ泣かせる・・・。

warinthepocket.jpg
(c)創通エージェンシー・サンライズ

とても1989年の作品とは思えないクオリティの高さ。
作画、戦闘シーンとその構図、ストーリー、キャラクターどれを取っても素晴らしい。秀逸。
6話一気に見てしまいました。こんな作品をこれまで見なかったとは・・・。
まぁ、なんか「つまんなそうなタイトル」ってだけで食わず嫌いだっただけなんですが。
これを見ていたら、購入・制作していたガンプラの構成もかなり変わっていたでしょう。
ガンダム作品の中でベスト3に入りますね。

1位:機動戦士ガンダム(不動のファースト、順位もファースト)
2位タイ:機動戦士Zガンダム(登場MSの格好良さ、ストーリー共に○)
2位タイ:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(デ、デカルチャー・・・)

あ、あと、DVD2巻の映像特典に収められている「ALL THAT GUNDAM」という
ショートムービーも良いです。

ん~、なんか今モーレツにポケ戦登場MSでジオラマが作りたい衝動に駆られてるんですが
HGUCも含めてポケ戦のキットはイマイチなものが多い気が・・・。
見る前から興味あったのはMG ケンプファーぐらいしかないんですよねぇ。
あと、数秒しか映っていなかったジムスナイパーIIぐらいか・・・。
ジオラマ作るとしたら、NT-1 VS ケンプファーか、NT-1 VS ザクFZ、
ハイゴック VS 寒ジムあたり?
GFFでケンプファーが出るけど、HGUCでケンプファーが出たら考えようかな・・・。

で、主なガンダム作品で未見なのが
・Gガンダム
・Vガンダム
・ガンダムX
・ターンAガンダム
なんですが・・・面白いのかなぁ?どうしても見る気になれんのですけど。

でも、少し前に1/144ターンXを捕獲したので1機購入。単純にデザインが面白くて
前から作りたかっただけなんですが。しかし手首がポリ製ってのがビビった(笑)。

| ガンダム作品 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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