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バランス調整中

1/100デスティニーは現状こんな感じ。
各部延長や幅増しなどでプロポーション変更まで終了し、全体のバランス調整中。
あとはどのへんまでアレンジ&ディティールアップしていくか。
光の翼は「○ル○」で作ってみようかと考え中…。




こないだ初めて買ってデスティニーの改修に使ってみたアルテコSSP-HGのインプレなぞ。
■利点
・硬化がめちゃ早!(硬化開始すると瞬間的に完全硬化)
・カリカリと切削感が良い
・色が良い(薄いピンク×紫)
・粘度の調整が自由自在
・食いつきが良い
■欠点
・硬化時の化学反応で、刺激臭&目がシバシバする(かなり危険)
・気泡がすごい(黒い瞬着などで埋める必要があり、結局二度手間)
・粘度の調整にカンと慣れが必要
・無駄(ロス)が多い
・硬化時間や、液体と粉の練り合わせなど、使い勝手はいまいち。
・価格が高い(無駄が多いことを考慮)

利点と欠点のバランスがシビアで、諸刃の剣な感じ…。


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| 1/100 デスティニー | 22:59 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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薄れゆくガンダムの記号

ガンダム00スタートしましたなぁ。
なんかノリ的にはWに似てるような気がする。
放映前にキャラと敵MSの設定画を見てガッカリしたクチだけど、ガンダムズはなかなか格好いいし、1話を見てそこそこ楽しめそうなのでこれからも見ていくことに。
ガンダムズのデザインは結構好きだけど、敵MSはこれからに期待ですかね。
ただ、母艦のプトレマイオスからはとうとうホワイトベースの記号が跡形もなく消え去った。これはちょっと衝撃的。

模型誌では外伝とMSV的なものが展開されるとか。
プラキットのHGは股関節などに新機構が搭載されるとかで、1つぐらいは購入してみようかと。
1/60や1/100などもSEED放映開始時同様展開されるようで。
あの複雑な立体造形と色分けを的確に多色成型でクリアするあたりは、さすがバンダイの面目躍如というとこですかね。

まぁしかし、これでまた未発売のUCのMSの発売は遠のくんだなぁ。
HGUCでνやサザビーが欲しい今日この頃。
でもガンプラは後発ほど新技術の恩恵を受けられるはずなので、どうせならエクシアキットなどの新機構などをフィードバックして欲しい。

自分はというと、MG発売を前にしてコレをいじってます(進行状況30%)。



3年ぶりにコンデジを買い替えました。高感度撮影が得意で、絞り優先&シャッター優先のマニュアル撮影、顔認識、光学式手ぶれ補正…と全部入りです。デザインや質感も気に入っています。

finepix.jpg

デスティニーの写真はこのFinepix F50fdで撮影しました(三脚なし、AUTO)。
ちなみにこのFinepixの写真はau携帯のデジカメ(300万画素)で撮影。







| ガンダム作品 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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新宿の模型店事情

今月に入ってからだったと思うが、ホビーショップのホビットが倒産したらしい。
ここは近所でフィニッシャーズ製品やエバグリのモールド入りプラ板などが入手できる貴重なショップだったのでかなりショックだった。(フィニッシャーズ製品についてはかなり深刻)
倒産前の半額セールにも足を運んだが、まさかあれが倒産を見越しての在庫処分だったとは…。
今日なんてアルテコSSP-HGを入手するのに、ヨド→ビック→さくホビをハシゴするハメになってしまった(トホホ)。



ハシゴしてて一応気づいたことをメモっとくと、
・ヨドは工具などを含めてほとんどが基本3割引き(一部のトイやキットは除く)
・ビックはwaveやKOTOBUKIYAの汎用改造パーツがヨドより安い(ただし品揃えは悪い)
・さくホビは売れないガンプラやトイを半値以下で売りさばくことが多い(用品は高め)
品揃えはヨド>さくホビ>ビックの順だが、いずれも品切れの商品はなかなか再入荷しない。

たいていはヨドに行けば安いし事足りるが、量販店でまかないきれないマテリアルなどを取り扱う、便利な模型店が近所にできないものだろうか。
最近ボークスとかに足を運ばなくなったけど、フィニッシャーズとか置いてあったかな?


| かいもの | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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百鬼夜行終焉の終焉

百鬼夜行終焉に参加してきました。
百鬼夜行は今回でラストということで、最初で最後の出品となりました。
結局百鬼用に制作していたものは間に合わず、数年前のSDソードカラミティで参戦。
(過去撮影中の塗装剥がれなどがあったのでリタッチ&デカール&トップコートなどのみ)




時間前に到着し、開始時間前にセッティングを終了。
なんと左隣はあのtakayo4さんでした!右隣はブログを拝見していた1/60アイナザクの方。
大作に挟まれ冷や汗ものでしたね…。

入賞など結果は後日オフィシャルサイトで公開されるでしょう。
お気に入りの作品を写真撮影してきましたので、結果が公開されたら、作者さんに了解を得てからGUN-MAの方でレポートをアップしようと思います。

こういう現物コンペは始めて参加しましたが、やはり生の作品を見る・見られるというのはいろいろな意味で勉強になります。
すごい作品からは本当に「オーラ」が出てました。「語りかけてくるような圧倒的な説得力」みたいなものです。
諸事情でガンプラ制作を休止してましたが、触発されて再開しようかと思っています。

すごい作品がわんさかあって、自分には票が入る余地はないだろうと思っていましたが、投票してくださった方が何人かいたらしく(もちろん自分には投票してません)、下位でも名前(HN)を呼ばれて嬉しかったです。おかげで賞品をいただくことができました。恐らく参加者の方が持ち寄ってくれたキットだと思います。ありがとうございます。

かなーり人見知りなため、他の方とお話することはありませんでしたが、結果発表の時の和気藹々とした雰囲気は楽しかったです。
また別の形でこういうコンペがあれば参加してみたいと思います。新作を作らねばなりませんが、改修途中で放置しているものがあるのでそちらが先ですね。

出品者の方、一般参加者の方、実行委員の方々、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

| ガンプラ | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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イマサラ SENTINEL



かなり今更感ありですが、別冊を購入してGUNDAM SENTINELを読みました。18年前っていえば、完全にガンプラから卒業して何の興味もなかった頃です。というか、ZZ以降にガンダム作品が継続するなんて思ってもいなかった。そんな時にModelGraphix誌でこんなエポックメイキングな企画が進行し、一度はペンディングになったキット化を実現させて、現在のガンプラシーンにこれだけの影響を与えているというのは素晴らしいことだと思います。今もMG誌にファンが多いのは、きっとまた何かをしてくれるだろうという期待からなんでしょうか。もちろん、ガンダム作品としてのGUNDAM SENTINELは小説としても読み応えがあり、映像がないだけに文字面からバトルシーンを想像するというプロセスも非常に楽しいのです(今も昔もMG誌は校正していないんだなというのはただ苦笑するのみ)。

表紙の1/20 S-GUNDAMはもちろん、PLAN303E DEEP STRIKER、1/144 XEKU-ZWEI、1/400 PEGASUS III、1/550 Z'OD-IACOK(ZOON 1st)など、超絶作例のオンパレードにクラクラ来ました。特に完全変形の1/550 Z'OD-IACOK(ZOON 1st)はディティールの密度感と、差し替え無しの変形でありながら、変形部が隙間なく本体に収まる様が圧巻でした。

そして、先日この時代に発行された古いHJ誌やMG誌をBOOK OFFでまとめ買いしたときも思ったのですが、この時代の目で見るとデキがいいとはいえない今でいう旧キットをベースに大改修をしたり、ないものは作るしかないというところから、フルスクラッチ作例がほとんどで、ライターの技量もハンパではなかったんだなというのが作例から自然と伝わってきます。

それだけに今の模型誌がまるでB社のカタログ雑誌のような紙面展開で魅力的な作例を作れるモデラーも数少ないという状況は、読み手としても正直辛いなと思いました。裏を返せば、最近のキットのデキが良すぎるということでもありますが、それならそれで「プロ」を名乗るモデラーさんにはプロならではのアプローチで、プロにしか作れない説得力のある作品を作っていただきたいなと思うのです。(ずいぶん偉そうだな・・・自分)

なんにしても、まだGUNDAM SENTINELという「ガンダム作品」を読んで、見ていない方にはぜひオススメしたいです。

| ガンダム作品 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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